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写真撮影

写真撮影

近年ウェブサイトのデザインにおいて、サービスや製品を“ストーリー”として大きく印象づけることができる「キービジュアル」が非常に重要視されています。
ブラウザ側での映像表現も多彩かつ容易になり、コンテンツのクオリティを高める上で、写真素材は以前よりも活用の幅が広がっています。

エンクリエイトでは、キービジュアルに用いる写真や、プロフィール画像、サービス画像などの写真撮影をご提案しています。

ウェブサイトに必要な写真素材とは

以前はパッケージ化された素材集の中から選んで使用することも多かったキービジュアルや写真素材ですが、InstagramなどのSNSでフォトグラファーの写真を目にする機会が増え、常にスマートフォン等でコマーシャルフォトに触れている現在では、目の肥えたユーザーの目は、もはやごまかせません。また競合他社と似通った写真を選択してしまうリスクもあり、差別化も図りづらくなってしまいます。
さらに素材の選定やデザインへの落とし込みなど、有料素材を使用するにも当然専門的な知識が必要になります。

弊社では予算や商材/サービスによっては有料素材を用いてデザインを行っていますが、プロジェクトの規模やイメージに応じた写真撮影を行うことも可能です。

制作会社がフォトディレクション・撮影を行う意義

写真素材の選定または撮影をプロジェクトの要件定義に含め、立案から一貫して制作会社と共同で行うことは非常に重要です。
デザイナーは様々な資料やヒアリング内容の端々からデザインを起こしアウトプットしますが、その過程で写真素材が後回しになっていると、いざデザインに写真を充てる段になって全くイメージが違う素材が上がってきた場合、デザインフェーズの上流までさかのぼっての手直しが発生してしまいます。場合によっては撮り直しを検討せざるを得ないような事態もあり、写真素材によって出来上がりかけたデザインが破綻してしまうことにもなりかねません。

エンクリエイトではデザイナーがアートディレクションを行い、案件によってはフォトディレクションのみならず撮影までを行うことも可能なので、要件に写真撮影が含まれていると、撮影を行う前から写真の仕上がりをイメージしたデザイン制作を行うことが可能です。
またコピーライティングも一貫した思考の中で行えるため、デザインに“ストーリー”が生まれます。

お客様がカメラマンを手配される場合においても、カメラマンの選定やフォトディレクションを共同で行うことで、撮り直しなどのロスを避けることができます。

AppleやBALMUDAなどのデザインチームが経営の意思決定に大きく関与する企業の製品を手にする人が増え、日本でもクリエイティブに対する意識が変わりつつあります。
コンテンツの成果を最大限に高めるために、写真撮影をご検討ください。

写真撮影の料金

デザインのヒアリング時に必要となる撮影内容を確認し、その内容に応じてお見積もりをご提示いたします。
写真撮影サービスは、ウェブサイト制作をご依頼いただいたお客様にのみご提供しております。

写真撮影の事例

以下のアーカイブから弊社の制作事例の一部をご覧いただけます。

カルボナード様ウェブサイトをリニューアルしました

OPEN時に作成したオリジナルウェブサイトを、食べログなどの集客ポータルサイトが充実している飲食業界で、また、SNSなどでウェブサイト以上にお客様とコミュニケーションが取れる状況の中で、オリジナルウェブサイトをリニューアルする必要性を検討し、何度も再確認をしてブランドサイトという位置づけでリニューアルいたしました。

チャリティーサイト(テイクアウト情報サイト)を作成しました

国内の自治体や大学、大企業ウェブサイトなどでいまだ圧倒的なシェアを誇るCMSであるMovable TypeのベンダーSixApart社のASP型サービスMovableType.netの、街の飲食店をサポートしたい人をサポート――「TAKEOUT PORTAL 応援プロジェクト」を使用して、埼玉県朝霞市・志木市・和光市・新座市のテイクアウト情報サイト(クローバーテイクアウト:https://968togo.com/)を立ち上げました。

田辺法律事務所様のウェブサイトをリニューアルしました

デザインリニューアルにあたっては、リーガルプロフェッショナルとしての信頼を構築し、エンドクライアントの企業様が安心して相談できるサイトを目指してデザイン設計しました。

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