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PowerCMS制作サービス

PowerCMS 4、5、6、7系、PowerCMS Xで制作します

ソフトウェア版PowerCMS、PowerCMS クラウド版などでウェブサイトを制作するサービスです。既存のPowerCMSサイトの保守・管理や更新・改修もいたします。これらの製品群の中からお客様の作りたいサイトや運用体制やご予算感をお伺いして適切なものを選び制作いたします。

PowerCMSは、htmlファイルを静的に生成する数少ないCMSであり、CMSがPowerCMSであることを容易に完全に隠せるため非常にセキュアに構築することができて、超大型ウェブサイトにも採用されています。お客さまのビジネスや運用体制に合わせた最適なカスタマイズを企画・立案し、長く使え、安全で、SEO対策にも最適なウェブサイトを制作します。
PowerCMS 4、5、6、7系製品ページへ → https://www.powercms.jp/、PowerCMS X製品ページへ → https://powercmsx.jp/

当サービスのご利用事例

PowerCMSでの制作費用とPowerCMSのライセンス料金

内容や規模によりますが、PowerCMSのライセンス費用を除く作業代金は、実勢価格として弊社では60〜1,000万円程度になることが多いです。
PowerCMSのライセンスの最新情報は公式サイトをご覧ください。 → https://www.powercms.jp/products/price.htmlhttps://powercmsx.jp/price/

PowerCMSを導入する検討項目の一例(web担当者さま向け)

WordPressはよく聞くけど、今(2026年現在)PowerCMSって実際のところどうなの?(web担当者さま向け)

両者を比較することにあまり意味はないかもしれませんが、検索ボリュームやカスタマイズ情報、プラグインやテーマの量などで世界規模でWordPressが圧勝しています。

PowerCMSのセキュリティについて

例えばWordPressと比較した場合、PowerCMSで作成されたページのソースを見てもCMSが入っているかどうかを隠すことができ、CMSそのものを特定されずに済むことがセキュリティ対策の大きな一歩と言え、そのように見せることが容易に可能な点で非常にセキュリティ的に堅牢なCMSと言えます。また、ステージングサーバーにPowerCMSでページを生成して、公開サーバーに転送するという運用設計も可能なため、同じサーバーにCMSプログラム本体が同居していないと動かすことができないCMSと比べた場合、比較的小さな手間でセキュリティ対策がなされた状態でウェブサイト運用を可能にできると言えます。

htmlファイルが静的に生成されるため、万一サーバー側に負荷がかかっている場合なども、サーバーが落ちているのでない限り動的に生成しているCMSと比べ、サイトの閲覧に極力影響がでないという点に加え、きちんとしたベンダーが開発・販売・継続的にセキュリティ対策のリリースをしているCMSということで、社内に情報システムやセキュリティの部門が存在する場合は採用されやすいCMSであると言えます。

PowerCMSの投稿・編集画面と表示されたページ

インストールしただけで色々なタイプの投稿が実現できるわけではありません

WordPressと同様に、PowerCMSもインストールしただけではお客さまの発信したい種類や型に合わせた情報を入力したり投稿できるようにはならず、開発が必要です。
「とりあえずお知らせ系の投稿は必須」、「不動産業なので新規物件情報の更新を」、「メーカーなので製品の情報を更新したい」というようなお客様の業種ごとのご要望に応えるには、そのようにカスタマイズした設計をして制作することが必要です。

SEO・AIO対策に強いウェブサイトの骨組みとして

PowerCMSで制作するウェブサイトは、ページやカテゴリの階層構造、パーマリンク構造、内部リンク構造、正しいhtmlの文書構造を始めポイントをしっかり押さえて設計・構築することが重要です。SEO・AIO的には、長い目で見て最初に正しい構造で制作することが時の経過を味方につけます。
また、検索エンジンのクローラーだけでなく、AIのクローラーも沢山回ってくる昨今では静的にサイトを作成するメリットは改めて高まっている状況と言えます。SEO・AIO対策サービスページへ

htmlなどのファイルが静的生成だと、動的生成の場合と比べて何がいいの?

WordPressは動的生成、PowerCMSは静的生成というイメージが浸透していると思います。(PowerCMSは、デフォルトでは静的生成の設定ですが動的生成することも可能です。)PowerCMSが企業ウェブサイトで導入され続けたのには、機能の割には比較的安価な価格で、いち早くホームページのCMSとして耐えうる機能があったことなど、いくつかの要素があったのかもしれませんが、htmlなどのファイルを静的(スタティック)に生成してくれるので、例えばプレスリリースの反響がよかったり、思わぬところでバズられてウェブサイトのアクセス数が急増した際に、ファイルを動的生成するCMSと比べてアクセス増加の負荷に耐えやすいということも重要な一つの要素かと思います。これは組織のウェブ担当者としては非常に安心できる要素です。サーバー内のプログラムやデータベースに障害が発生した場合でも、htmlが静的に生成されていることで障害の原因となっている箇所や問題の切り分けと特定も容易になりますし、ウェブサイト自体は閲覧できることもあるため、対応の緊急度が動的に生成している場合よりも下がります。
当然ですがページの表示速度も動的生成の場合よりも早いです。

機能的に素晴らしいCMSは複数ありますが、htmlなどのファイルを静的に生成するという1点をカバーしていて安価なCMSがなかなかありません。
PowerCMSは、htmlページを静的生成するために記事の投稿時などに再構築が必要で(他のCMSと同様に動的生成にもできます)、記事数が増えると再構築に時間がかかりますが、逆に言うとデメリットはこの1点とも言えます。現実に、大手企業サイトにも普通にPowerCMSが実装されていたりします。
弊社の問い合わせの感触では、これは昔に作って何となくそのままPowerCMSで放置というのではなく、能動的にPowerCMSを維持しているケースが多いです。
長い目で見た場合に、ファイルを静的生成してあると、サーバー管理の負担も軽減され、コスト安につながります。
大手系システム開発会社が販売しているCMSなどでは数千万円とかかりますが、PowerCMSだとかなり色々な事ができ、ライセンスは数十万円程度からです。

WordPressからPowerCMSへの移行を承っております。

運営中のWordPressサイトをセキュリティの堅牢なPowerCMSに乗せ替えます。
WordPressのシェアが大きいため弊社が管理をさせていただいているサイトのCMSもWordPressが多いですが、WordPressはネット上の情報や書籍が豊富なこともあり素人でもとりあえずそれなりに見えるサイトを作成できることもあり、運用開始後のリスクまでは考慮せず、また、お客様にWordPressを使用する旨やそのリスクについて言及せずにWordPressで作成しているケースも相当数ございます。

WordPressは作り手が多く初期の制作費用を安く抑えられる傾向がありますが、いざ公開して運用フェーズに入り、セキュリティ対策やサイトの表示速度の改善を検討したりする(動的生成なのでどうしても静的なhtmlサイトよりもページの表示速度は遅い)と、最初は安く作れたつもりが長い目で見ると、それらの対策の検討や対応や保守・管理にかかるコストが高くなりがちです。

情報システム部門(サーバー管理者など)がWordPressの使用を認めなくなった、本来業務に集中するためにもCMS(WordPress)そのものを見直したいというニーズに応える脱WordPressサービスです。WordPress以外のCMSやオリジナルのシステムからPowerCMSへの移行にも対応しています。

WordPressからPowerCMSへの移行のポイント

  • WordPressのカスタム投稿タイプとカスタム投稿タイプごとの記事の入力項目の対応
  • カテゴリページや、記事詳細ページのURLを引き継げるか。
    同じURLを再現できない(あえてしない)場合で、記事詳細ページなどのURLが変更になる場合は、旧ページのURLにアクセスがあった場合に新URLへ転送(301転送)することも可能です。
  • WordPressで使用しているプラグインに類似した機能を持つプラグインがPowerCMSにあるか

WordPressからPowerCMSへ移行するメリット

  • セキュリティ費用を削減したい
    WordPressはとりあえず安く制作してくれるフリーランスや個人の方が多く、CMS全体に占めるシェアも高いため安心感を感じるかもしれませんが、企業や団体などのウェブサイトでしっかりとしたセキュリティ対策をしようと思うと、WordPress本体やプラグインのアップデートが多すぎてとても管理コストが見合わないことに気づいた。
  • スパム行為や、不正アクセス目的の管理画面へのアクセス、クラックをしかけてくる数が、WordPressと比較してかなり減少することが見込まれる。実際には、WordPressで作られていないウェブサイトにもWordPressを前提としたWordPress向けの攻撃が仕掛け続けられていますが、WordPressで作られていないこと自体がセキュリティの向上に資するということになります。
  • ファイルが静的生成されるので、理論上ページの閲覧表示が早くなる。
  • ファイルが静的生成されるので、理論上WordPressの時よりも処理能力の低い安価なサーバーでも運用に耐えうる。
  • 検索エンジンによるクローラーに加えてAI検索対策のために、これまでよりもクローラーが回りやすくしたいと考え、キャッシュ、CDN、サーバーのチューニングなどでの対策を考えていたが、ファイルが静的生成されるCMSに変えてしまえば早いしそれらの維持・管理のコストもかからず確実と気づいた。
  • ファイルが静的生成されるほうが、サーバープログラムに問題が発生した場合でもとりあえずウェブサイトの表示はされるので、トラブルの際にもWordPressの場合と比べて急務の中にも余裕が持てる。

PowerCMSのサーバー移行・引越しサービスPower Mover

ホームページ、ウェブサイトのサーバー移行サービス

PowerCMSサイトのサーバー移行は、プロにお任せください。

PowerCMSサイトを弊社の提供するサーバーへ移行するのではなく、お客さまのお好きなサーバーへ移行をするサービスです。

お客様にてサーバーの選定が難しい場合は、サイトの概要や運用状況などを伺い、性能と費用の面で現実的なサーバーをご提案します。サーバー会社との契約はお客さまのご名義にて行っていただきますので、移行後は弊社からの手離れもよいサービスです。
もちろん弊社のサーバーをご利用いただくことも可能ですし、サーバー移行後にホームページ全体やサーバーの保守・管理をお受けすることも可能です。

該当する場合はPowerCMSのサーバー移行とその
ご依頼をご検討ください

  • 古いサーバーを使用している
  • 割高でオーバースペックなサーバーを使用しているので、月額が低いサーバーに移行してコスト削減をしたい
  • AWSで運用しているがよく考えたらレンタルサーバーでも十分だった
  • 今より安いか、同等の値段でスペックのよいサーバーを見つけたので引っ越したい
  • 使用しているサーバーがプランの新規申し込みを停止しただけでなく、サービスが廃止してしまう
  • 自分でできると思うが、会社のデータだし万が一に備えて、やはり専門家のサポートが欲しい
  • サーバー内のデータをダウンロードして新サーバーへアップロードしてみたが、動かなかった
  • データベースの引越しがよくわからない
  • 静的なファイルの上げ下げならできそうだが、PowerCMSの設定がよくわからない
  • ドメインの移行も調べればできると思ったが、レジストラ、ネームサーバー、DNSレコード、使っているメールへの影響やメールソフトへの設定が不安
  • CMSの管理画面の処理やサイトの表示が重くなってきた
  • 記事や画像などのデータ容量が増えてきてハードディスクの容量が限界
  • 無料のSSLが使えない
  • phpなどプログラムのバージョンが古いまま
  • 使用できるデータベースの数が少ない
  • メールのDKIMやDMARCの設定ができない
  • 業者に任せて業務に集中したい。業者に任せて当然の業務だ
  • 最初に制作してもらった制作会社のサーバーに入っているが、出したい
  • サーバー管理ができる人員がいないのに、安価だからと言ってよくわからずにVPSサーバーやクラウドサーバーのようなroot権限のあるサーバーを使用している
  • サーバー技術担当者がいた頃に契約したroot権限のあるサーバーを使用しているが、もうそのような人員がいないので共有サーバーやマネージド専有サーバーのようなroot権限のないサーバーに移行したい
  • 攻撃・不正アクセスを受けて不審なファイルが設置されてしまった
  • mt-xmlrpc.cgiへの攻撃を受けて不審なファイルが設置されてしまった

サーバー移行・移管サービスの
料金

表は横スクロールします。

小規模 中規模 中・大規模
作業費用 ¥100,000円 ¥150,000円 ¥250,000円
作業内容
  • 1ドメイン
  • CMS、プログラムなし
  • 1ドメイン
  • CMS(WordPress、Movable Type、PowerCMSなど)、プログラムあり
  • DBあり

etc…

  • 1ドメイン
  • CMS(WordPress、Movable Type、PowerCMSなど)、プログラムあり
  • DBあり
  • 独自ドメインメール移行あり

etc…

  • ※価格はすべて税別です。
  • ※上記価格は目安です。
    請負実績の実際の価格帯は15〜50万円程度です。価格差は下記の要素によります。

ご利用中のサーバーが専用サーバーやAWSや1台専有ではないのに月額5,000円以上をサーバー代金の原価に支払っている場合は、10年以上前に契約した古いサーバーを契約しているケースが多く、最新のサーバーに移行することで安くハイスペックになりますので、そのような場合はお気軽にご相談ください。

サーバー移行パターン例

専用サーバー(VPS、Cloud、AWS含む)
専用サーバー(VPS、Cloud、AWS含む)
高度な作業が必要になります。
専用サーバー
共有レンタルサーバーまたは
専有サーバー(マネージド)
管理が手に余る、費用が割高でオーバースペックなサーバーだった、管理者が退社してしまった、など。
共有レンタルサーバー
共有レンタルサーバーまたは
専有サーバー(マネージド)
サーバーの費用は引き続き抑えつつ、新しいサーバーに引っ越したい、など。
 

サーバー移行・移管サービス
料金

表は横スクロールします。

小規模 中規模 中・大規模
作業費用 ¥100,000円 ¥150,000円 ¥250,000円
作業内容
  • 1ドメイン
  • CMS、プログラムなし
  • 1ドメイン
  • CMS(WordPress、MovableTypeなど)、プログラムあり
  • DBあり

etc…

  • 1ドメイン
  • CMS(WordPress、MovableTypeなど)、プログラムあり
  • DBあり
  • 独自ドメインメール移行あり

etc…

  • ※価格はすべて税別です。
  • ※上記価格は目安です。
    請負実績の実際の価格帯は15〜50万円程度です。価格差は下記の要素によります。

ご利用中のサーバーが専用サーバーやAWSや1台専有ではないのに月額5,000円以上をサーバー代金の原価に支払っている場合は、10年以上前に契約した古いサーバーを契約しているケースが多く、最新のサーバーに移行することで安くハイスペックになりますので、そのような場合はお気軽にご相談ください。

PowerCMSのサーバー移行のお見積りの算出に必要な情報

  • サイトURL
  • PowerCMSのバージョン情報
  • 使用しているプラグイン
  • 運営サイト数(ドメイン数)
  • サイト数(ブログ数)
  • ブログ記事、ウェブページのおよその合計数
  • アップロードアセット(アイテム)のおよその数
  • PowerCMS以外にオリジナルプログラムが動いている箇所とその概要
  • 独自ドメインメールの設定・使用の有無、そのサーバーの移行の有無
    ※各PCへのOutlook等メーラーの設定は原則として行っておりませんが、必要な場合はサポートいたします
  • ドメインのDNSの切り替え作業の有無
  • 現在使用中及び移行先予定のサーバーの種類(共有(共用)、専用マネージド、専用、VPS)やサーバー会社名及びプラン名

サーバー移行の受託可否の判断とお見積り算出のために確認する要素

  • PowerCMS管理画面へのログイン情報(システム管理者権限)
  • サーバーアクセス情報
    ※コントロールパネル、サーバー、データベース管理ツール

サーバー移行のお見積り変動の要素

  • 移行が必要なデータ量(ディスク容量、データベース容量)
  • 設定済みユーザーアカウント数
  • サーバーアクセスは弊社からのアクセスが可能か、もしくは指定の場所からのみアクセス可能か
  • アクセス制限の有無
  • 転送設定の有無
  • Apache、PerlやPHPなど各種プログラム、データベースなどの種類・バージョンや各種の諸設定の状況の概要
  • 文字化けを起こす可能性のある文字の使用の有無
  • 環境依存文字を使用の有無
  • サーバー内のフォルダやファイルの散らかり方、整理状況
  • サーバー内のフォルダやファイル名に日本語を使用しているか
  • SSLの有無

サーバー移行作業の期間

最短1週間〜1ヶ月程度
中規模以上のサイトは3週間〜3ヶ月程度

※はじめに現状の把握や移行先サーバーの状況確認・設定を行います。
構成に応じて調査に時間がかかる場合がございます。

短納期のケース例

  • ごくシンプルな構成で現状の情報が整理されており、移行先サーバーが一般的なレンタルサーバーに決まっていた。

PowerCMS本体やプラグインのバージョンアップ PowerTune

PowerCMSの最新版へのバージョンアップをいたします。
記事、ウェブページ、アイテム、カテゴリ、テンプレート等の各種設定などは元通りのまま、最新バージョンにアップグレードいたします。もちろん、カスタマイズされたテンプレートもそのまま引き継ぎます。プラグインのみのアップグレードも承っております。
単発のバージョンアップでなく、継続的な保守・管理は、PowerCMSサイトの改修、保守・管理のサービスをご覧ください。

以下に該当する場合は是非ご検討ください。

  • セキュリティ対策として
  • 再構築にかかる時間を削減したい
  • 色々とプラグインを入れているのでバージョンアップ後に正常に動作するのかわからない
  • 自分でできると思うが、会社のデータだし、万が一に備えて専門の業者に相談したい
  • 何であれ、いまどき使っているソフトなどは最新バージョンに維持しておく仕組みを整えておくことが肝要だ

PowerCMSのバージョンアップを業者に依頼する意味

PowerCMSのバージョンアップは、WordPressのように「更新」メニューからWordPressの本体やプラグインを更新ボタンひとつをクリックするだけでアップグレードが始まる作業とは手順が根本的に異なり、率直に申しますとWordPressのアップグレードと比較した場合、やや難しいので、費用は発生してしまいますが弊社のような業者に依頼することをご検討ください。

PowerCMS本体のバージョンアップの料金

100,000円~

(税別)※サイトの初期調査費用を含む

実際のバージョンアップ作業に入るまでには下記のような情報と事前調査や準備が必要となります

  • ご利用中のPowerCMSのバージョン(マイナーバージョンまで)
  • ご利用中のサーバー情報(サーバー会社名とプラン名)
  • ご利用中のプラグイン(※プラグインによってはPowerCMS8で動作しません)
  • ご利用中のデータベースの種類とバージョン(分かればで結構です)

作業可否や最終的なお見積りをご提示するために、サーバーや管理画面にログインさせていただく必要がある場合がございます。その際は、必要に応じて事前に秘密保持契約を締結いたします。

PowerCMSの操作方法は基本的には弊社のサポート対象外となりますので、アルファサード社のPowerCMSマニュアルをご覧ください。

プラグイン単体のバージョンアップの料金

30,000円~

(税別)※サイトの初期調査費用を含む

実際のバージョンアップ作業に入るまでに必要な情報は、PowerCMS本体をバージョンアップする場合と同じです。

作業の可否やお見積もり、作業に必要な情報につきましてはお問い合わせください。

※バージョンアップ先のPowerCMSライセンスの購入がお済みでない場合、弊社にて代理購入も可能です。もちろん、ライセンスはお客様のものとなります。

PowerCMSサイトの保守・管理、改修PowerCMS Support

PowerCMSサイトの保守・管理、改修ならPowerCMS Support 東京で実績20年以上のエンクリエイトに
お任せください

PowerCMS本体やプラグインのセキュリティアップデートのバージョン管理、バックアップ、更新や改修を中心としたPowerCMSサイトの保守・管理サービスです。

エンクリエイトのホームページ
保守・管理、コンサルティングの
概要

ホームページの保守・管理はエンクリエイトにお任せください。
貴社のスタッフに代わって私たちがホームページ関係の管理や運用をいたします。PowerCMSのセキュリティ対策、更新や改修、サーバーの管理やログの監視やバックアップと復旧体制の管理、ウェブ解析士による継続的な改善提案などの業務を承ります。

エンクリエイトは、日本全国に数多くの上場企業ウェブサイト、中小企業ウェブサイト、学校法人ウェブサイト、公益法人ウェブサイト、官公庁・自治体ウェブサイト、メディアサイト、店舗ウェブサイトなどの管理実績がございます。

※継続的な保守管理ではなく、ホームページの都度・単発のスポット更新(テキスト原稿の変更、ページ追加、バナー作成、画像・写真の変更など)や改修(レイアウト変更など)HP更新・改修サービスをご一読ください。

動画で見る

漫画でわかる保守・管理サービス

マンガで見る

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PowerCMSのお悩み
解決します

  • 最初に制作を依頼した会社がPowerCMSから撤退してしまい、ちょっとしたページの修正をお願いできなくなった。
  • 自分でPowerCMSをカスタマイズしていたらエラーが出るようになってしまった。
  • いつのまにか再構築エラーが出るようになってしまった。
  • 全体的にホームページの状況を管理・把握ができておらず、何かあったら今のホームページのデータはどうなるのか、どうやって現状のホームページを維持できているのかがわからない。
  • セキュリティ対策をしっかりとする方針に切り替えている。PowerCMSのセキュリティホールやその他のCMS(管理画面)、Perlのバージョンアップ、MySQLのセキュリティホール、ウェブサイトの改竄など。最新情報を相談できる相手が欲しい。
  • リニューアルや改修をするのではなく、取り急ぎ今の状態のまま管理してくれるサービス・業者を探している。
  • レンタルサーバー会社から届くお知らせメールの意味がわからず放置していて大丈夫なのか漠然とした不安があるが、次に時間ができた時にしっかり管理できる体制を整えたいと考えていた。
  • ウェブ担当者が退職し、ホームページの更新方法やサーバーの契約状況、ドメイン管理情報がわからなくなってしまい、ホームページの更新ができない。
  • フリーランスの方にお願いしていたが就職すると連絡があった。
  • ウェブ担当者がいるので基本的には問題ないが、プロにも見てもらって自分達のやっていることがおかしくないことを確認したい。
  • 毎年部署移動があるので、外部に把握している専門の業者を持つことで安定してスムーズに引き継がれる体制を維持しておきたい。
  • 本業が忙しくなってきたので、ホームページのことはこの際ウェブ制作・保守管理のサービス業者に任せたい。
  • 決算が黒字になる見込みだ…

PowerCMS
保守・管理サービスの内容

初期調査・現状把握

PowerCMSのお悩み解決

運営中のPowerCMSサイトの構成やサーバーの状況などを把握するための初期調査を行います。

検証環境の作成

PowerCMSのお悩み解決

本番環境作業前の検証・安全確認のために、検証環境を構築します。

サーバー移行不要

PowerCMSのお悩み解決

現在ご利用中のサーバーのまま管理が可能です。弊社が管理するサーバーに移行する必要はありません。

セキュリティ強化

PowerCMSのお悩み解決

セキュリティ関係のプラグインやバックアップ体制の検討を行いご提案、適宜実施します。

CMS本体のバージョンアップ

PowerCMSのお悩み解決

セキュリティ対策のためにCMS本体の最新安定バージョンへの継続的なバージョンアップを行います。

プラグインのバージョンアップ

PowerCMSのお悩み解決

セキュリティや機能の保全のために、プラグインの最新安定バージョンへの継続的なバージョンアップを行います。

セキュリティケア

PowerCMSのお悩み解決

ウェブサイト運営に関する包括的なセキュリティリスク対策の情報を収集し、適宜その対策をご提案します。

定期バックアップ

PowerCMSのお悩み解決

ウェブサイトデータ全体(ファイルやデータベース、記事データを含む)のバックアップ体制を構築し、ウェブサイトのサーバーとは別の場所にバックアップを取得します。

月次レポートの提出

PowerCMSのお悩み解決

アクセスログの管理やアクセスレポートの作成が可能です。

有事の際の復旧

PowerCMSのお悩み解決

有事の際には、状況に応じた迅速な復旧作業を行います。
(保守・管理は基本的に有事が発生しないことを目的としております。)

サポート

PowerCMSのお悩み解決

メール、電話、Chatwork、Slackなどのコミュニケーションツールにてサポートを行います。
使用するツールはお客様が普段ご利用のものに合わせることも可能です。

ChatworkロゴSlackロゴTeamsロゴLINE WORKSロゴ

PowerCMS本体のバージョンアップ:メジャーバージョンアップでは新機能の追加や大きな仕様変更もあり得るため、サイトの構成・カスタマイズの状況によりどのようにするか取り決めます。

※上記サービス以外に追加したオプションサービスとの合計で費用が確定します。

保守・管理以外のサービスのご案内

スポット更新・改修サービス

保守・管理サービスに含まれないホームページの都度・単発の更新や改修は、「PowerCMSサイト スポット更新・改修サービス」をご利用ください。

※テキスト原稿の変更、ページ追加、バナー作成、画像・写真の変更や、レイアウト変更などの改修作業

PowerCMS保守・管理の
料金

お客様ごとにサイトの構成や運用状況は異なるため、お客様の管理状況やご要望を伺い、最適な保守内容とお見積もりをご提案いたします。

表は横スクロールします。

実際の価格帯
初期調査費用
※必要な場合
¥20,000 〜 ¥500,000
月額費用 ¥10,000 〜 ¥60,000
  • ※表示価格は請負実績のボリュームゾーンです。
  • ※ご契約は3ヶ月単位から、最長で1年単位となります(以降は自動更新)。
  • ※サイトの構成や規模などにより初期調査が必要な場合があります。初期調査費用の内訳は、現状把握のための調査、各アカウントの管理*、サーバーやドメイン等の契約状況の把握、検証環境の構築などです。 - *PowerCMS、オリジナルプログラム、サーバー、データベース、コントロールパネル、ドメイン取得サービス等
  • ※月額費用は、サイト規模、構成、データ量、更新頻度、PowerCMSの構成、オリジナルプログラム、サーバーの状況、アクセス数、保守・管理の具体的な項目と頻度などに応じて変動します。
  • ※保守・管理サービスに含まれないスポット作業は、更新・改修サービスにて承っております。

お支払い方法

  • 初期調査が必要な場合、費用の1/3は先払いになります。
  • 月々の管理料金のお支払いは、「銀行振込(請求書払い)」のみ対応しております。
    口座振替やクレジットカード払いや手形決済は未対応です。
  • お振込み手数料は、お客さまのご負担になります。
  • 年払いも可能です。お客様の方で税制上どのように処理されるかのアドバイスは可能ですが、最終的な解釈の判断は所轄の税務署の調査担当者様によります。決算期末の駆け込みの節税に関しては、最もよく節税ができる場合でも、その効果は1年目のみになることが一般的です。
  • 年払いの場合は、保守・管理の内容により最大10%の割引ができる場合がございます。
  • 請求書のみ発行いたします。基本的に「領収書」は発行しておりませんが、補助金の申請などで必要な場合はお申し付けください。

保守・管理の価格が変わる要素につきまして

保守・管理の費用はその内容により費用は変わってきます。弊社で実際にご契約しているお客様や新規にお問い合わせをいただくお客様とのやり取りを見ますと、「保守、管理、運用」を、その内容の詳細まで考慮せず包括的な意味合いで使われる場合が多いですが、具体的な業務内容などによりその意味や費用が異なります。

保守・管理の業務の範囲という意味では、例えばWordPressやMovable TypeやPowerCMSなどで制作したサイトの「保守・管理」というと、WordPressやMovable TypeやPowerCMSなどの本体やプラグインの継続的なアップグレードのみを指す場合もあれば、サーバーの管理や各種のログの監視やデータのバックアップや有事の際のウェブサイトの復元も含む内容を指す場合もあります。さらにはちょっとしたページの改修や更新、アクセスログの管理やアクセスレポート作成を含む場合もあり、保守・管理と呼べる内容には様々な業務があり、これらの業務のどこまでの範囲を行うのかによって保守・管理の費用は異なります。

同じサイトでもそのサイトを制作した会社が保守をするのか、制作した会社とは別の会社が保守をするのかでも保守・管理の価格は変わってきます。制作をした会社がそのまま保守をする方が、サーバーやCMSの構成などの詳細まで把握していて管理しやすいため安くなる傾向にあります。少なくとも制作した会社がそのまま保守を行う場合は、保守の開始前の初期調査という工程が基本的には不要になります。

また、弊社のようなウェブ制作会社が弊社の名義で借りているサーバーにお客様のサイトを大量に入れて運用をして、そのサーバーで独自ドメインメールも管理しているようなケースもあります。このように1つのサーバーに複数のお客様のサイトを入れて運用をすることによる1つのサーバーにかかる費用に対するスケールメリットから、1つのお客様のサイト・独自ドメインメール数アカウントで月額5,000円〜10,000円(CMSが入っていないいわゆる静的なhmtlサイトの場合)という安価な費用で保守・管理ができるケースもございます。

サーバーの保守・管理については、そのサーバーが共用レンタルサーバーではなくroot権限がある専用サーバーやVPSサーバーやAWSなどの場合は、サーバーそのもののセキュリティ管理、ネットワークの監視、ログの監視なども行う必要があるので、当然にその「保守・管理」の人的な費用が必要となり、その規模や構成にもよりますが月額1〜10万円など幅の広い保守・管理の価格になります。稼働しているサイトの規模や動いているシステムやアクセス数などにより保守・管理の作業内容や必要な人的リソースが大きく異なるためです。

Movable Type保守・管理の
オプション作業項目・オプション

保守契約は、選んだ項目から月額保守料金のお見積もりを算出します。すべてが自動的に組み込まれるものではございません。契約開始後も保守項目の増減は可能です。変更内容に応じて月額保守料金も増減します。

表は横スクロールします。

項目 内容
都度の更新や改修 都度の更新作業や改修(テキスト原稿の変更、ページ追加、バナー作成、画像・写真の変更、レイアウト変更など)のご依頼は、保守契約の有無に関わらず基本的に都度のお見積もり作業となりますが、定額での保守作業も承っております。なお、保守契約を締結しなくても都度の改修のご依頼だけを承ることも可能です。
アカウント管理 サーバーコントロールパネル、サーバーアクセス情報、DBアクセス情報、ドメイン管理サービスサイトなどホームページの管理に必要なID・パスワードなどのアカウント情報を管理いたします。お客さまによるアカウント紛失を防ぎ、次の担当者様への引き継ぎをスムーズに行います。
その他のアカウントやその掲載内容の管理
(例)Googleビジネスプロフィール、食べログ、ホットペッパー、など...
登録したまま放置していて掲載情報が古くなっているサイトや、いつのまにか勝手に無料掲載されている情報サイトのアカウント情報や掲載内容を弊社にて管理します。
Google系のアカウントを頂くと様々な情報にアクセスできてしまいますので、事前によく確認をいたします。その他にもお客様の体制に合わせて、お客様の様々なアカウントの管理をしております。
GoogleロゴInstagramロゴfacebookロゴindeedロゴ
ドメインの更新等の管理 ドメインが失効することがないように管理します。保守・管理をご契約中のお客様は、ドメイン代金の実費は保守・管理費用に含まれます。弊社で管理をいたしますが、将来ドメインの権利を弊社が主張することはございませんのでご安心ください。
サーバー管理、サーバー会社対応 サーバーの管理をいたします。対応が必要なサーバー会社からのお知らせに対し、弊社にて御社スタッフもしくは委託先会社として、代わりに対応や問い合わせをいたします。
ウェブサイト管理者 サイトの稼働状態をチェックします。24時間の監視を保証するものではなく、あくまでも基本的にスタッフ出勤ベースとなります。ただし異常の検知などは常にメールで受け取るなどしており、急な場合は出勤に問わず対応しており、そのような体制を維持しています。
改ざん検知 改竄検知システムを組み込み、改竄があった場合、復旧を致します。
ご利用中のサーバーによっては組み込めないか、オリジナル作成になり、その場合は改ざん検知プログラムの作成は別途お見積もりとなります。
現サイトの把握や管理、有事の際の機動的な対応 サイトの構造や稼働システムを把握しているので、改修のご依頼に対するお見積もりのご提示や作業完了までのスピードや有事の対応が迅速になります。
ファイル群のバックアップ 月に1度などあらかじめ取り決めた頻度でウェブサイトのファイルデータをバックアップします。バックアップの存在によりサイトにインシデントやトラブルが発生した際にスムーズに復旧できる根拠になります。バックアップの方法や頻度は応相談。
近年ではサーバー会社の基本機能でバックアップ機能が提供されているサービスもございますが、残念ながらサーバー会社のマニュアルに記載されている条件を満たした状態であるにも関わらず、いざという時にそのバックアップデータから復元ができないサービスや状況があることが確認されているため、保険的な意味合いに感じられるかもしれませんが弊社ではサーバー会社が提供するサービスとは別にバックアップを取得することを推奨しております。
データベースのバックアップ 月に1度などあらかじめ取り決めた頻度でデータベースをバックアップします。バックアップの存在によりサイトにインシデントやトラブルが発生した際にスムーズに復旧できる根拠になります。バックアップの方法や頻度は応相談。
サイトの表示や動作確認 定期的に実際にサイトを表示して目視確認します。問い合わせフォームなどプログラムがある場合は必要に応じて定期的に動作確認を行います。
設置済みのメールフォーム、アンケート機能などの定期的な動作確認 月に1度などあらかじめ取り決めた頻度で実際に動作確認をいたします。いつの間にかお問い合わせフォームやアンケートフォームなどのプログラムが動かなくなっていたということを防ぎます。(これは実際によくあるケースです。)頻繁に問い合わせなどがあり正常に動作していることが常に確認できている場合は動作確認をしない場合もございます。
ご提案 ウェブ解析士による現在のサイトの改善提案や、「最近はこういうのが流行っていますがいかがですか?」という提案をいたします。
不定期でメールでお知らせいたします。提案をご採用いただき、実際に作業をすることになる場合の作業代金は別途お見積もりになります。
最新版プログラムのお知らせ ご利用中のCMSやプログラムのセキュリティアップデートがあった場合などに、お知らせします。
ご利用中のCMSの最新バージョンへのアップグレード・維持管理

最初に制作してから少し時間が経つとWordPressMovable TypePowerCMS、アクセス解析ソフトMATOMO(旧Piwik)などの最新版がリリースされ、ご利用中のバージョンがどんどん古くなっていきます。
発注側が制作後のランニングコストを抑えたい、制作側は納品後にカスタマイズをしたWordPressをお客様のほうで安易にアップグレードを行ってもらっては困るなどの都合で制作時のバージョンのままになってしまうことがあります。

HPサポートで保守管理契約中のお客さまには、これらの最新バージョンが公開された時にメールにてご案内しております。(WordPressやMovable Typeクラウドなどで、自動アップデートを適用している場合を除く)
内容は、アップグレード版が公開されたことのお知らせと概要、概算お見積りとなります。
細かなマイナーアップグレードは無視して、セキュリティアップデートの時だけ更新したい、追加された機能を見てアップグレードをするか選びたいということも可能です。
なお、メジャーバージョンアップ作業は、CMS側の構成の変更内容により別途お見積もりになる場合が多いです。マイナーバージョンアップと違い、大きな仕様変更がある場合や使用しているプラグインの大きなバージョンアップやライセンスの買い直しなどの確認や作業が大きくなることがあるためです。

  • ※バージョンアップとアップグレードは同等の意味で使用しております。
  • ※アップグレード作業により発生した不具合は無償で修正致します。
  • ※アップグレード後のバージョン(マイナーバージョン含む)に後日セキュリティパッチが発行された場合、そのパッチ修正作業は無償で対応致します。
  • ※ソフトウェアは機能面の向上だけでなく、セキュリティの観点からも最新版に保っておくことをお勧め致します。
検索レポート お客さまのご指定の検索語句での検索順位レポートを月に1度提出いたします。測定キーワードの追加はご相談下さい。
アクセス解析 GA4(Googleアナリティクス)のアクセス解析レポートの提出。デフォルトの項目数は10〜15ほどですがカスタマイズ可能です。
Googleサーチコンソールの管理及び調整 Googleサーチコンソールからの通知の確認や調整を行います。サーチコンソールのエラーメッセージに対する修正作業は別途お見積もり作業となります。検索エンジン対策(SEO対策)の一環です。
Googleビジネスプロフィールの管理及び調整 Googleビジネスプロフィールは、1度自分達で入力した情報がいつのまにか変更されていることがあり、それらを管理します。(例)いつの間にか「トイレあり」と設定されているなど。
※修正をしても反映に時間がかかる場合があります。
独自ドメインメールアドレスの管理 info@example.com のように、自社で使用している独自ドメインのメールアドレスの作成・管理。
メールソフトへの設定のサポートもいたします。
構成ドキュメントの作成 現在のお客様のサーバーやドメインやウェブサイト構成などの状況を整理して可視化したドキュメントを作成いたします。
更新マニュアルの作成 制作時にホームページの更新マニュアルの作成を依頼しておらず、今後の引き継ぎで必要な場合などに作成いたします。

スポットの
更新・改修サービス

都度お見積もりの作業。
月額10,000円(税別)からの定額制にすることも可能です。

表は横スクロールします。

スポット更新 定期更新
作業例 都度の更新や改修作業
テキスト原稿の変更、ページ追加、バナー作成、画像・写真の変更、レイアウト変更、システム的な改修など
ほぼ定型化されている作業、およその作業量が決まっている定期的な作業
ニュース投稿、SNS投稿、IR更新、画像差し替え、バナー作成など
料金 都度のお見積もり または 定額月10,000円(税別)〜
やり取りを含め月間2時間程度までの作業。
上記の時間を超えた場合は、上記と同じ比率(金額と作業時間)で作業を行い月末にご請求申し上げます。10,000円を超える部分は2,500円単位で加算いたします。
当月に何もご依頼がない場合は6ヶ月先まで繰越が可能です。
例)1月に何もご依頼がなかった場合、7月末まで繰り越してご利用いただけます。つまり8月1日以降は1月分は失効します。

都度の改修依頼も保守・管理と同様にはじめに現在のウェブサイトの構成や状況を把握するためのサイトの初期調査費用がかかります。※10,000円〜規模や構成に応じて

初期調査は、サーバーやご利用中CMS管理画面にアクセスし構成の概要を把握することで、更新・改修のご依頼時に素早くお見積もりをご提示できるようにすることが目的です。すべての仕様の詳細までを把握することはいたしません。

ご依頼時の連絡方法

ホームページの更新・改修のご相談・お見積もりのご依頼は、メール、チャットワーク、Slackなどお客様の使い慣れたツールでご依頼いただけます。お電話の対応も可能ですがまずはなるべく上記の通信手段でご連絡ください。要件を確認後、内容の難易度により即日〜3営業日程度でお見積もりをご提示、内容によっては即日対応いたします。
※FAXでの作業ご指示の受付は終了しました。

スムーズな更新体制の構築で、変化に即座に対応

ホームページの更新・改修サービス名刺代わりに簡単なお知らせ更新機能のみのウェブサイトをとりあえず作成した、というケースを多く見かけます。とても大切で大きな第一歩ですが、それだけでは貴社のビジネスやサービスの変化をPRするのに十分とは言えません。

企業には従業員の離職による人材の確保、競合他社とのサービスや価格競争の激化、継続的な新規顧客開拓の模索、顧客や取引先とのトラブル等々、様々な課題が発生します。
刻々と状況が変わるなか、サービスのリリースや体制の変化など大小様々な外部への告知、社内向けのお知らせなどは、効率的に行えているでしょうか。求めるスタッフ採用のための必要な募集要項を、外部のリクルートサイトに有料掲載するばかりでなく、お手持ちのウェブサイトにも掲載していますか。
このようなことを丁寧に行うことで、さほど費用をかけずに継続的に雇用確保できるケースがあることを私たちは知っています。

サイトの保守性が向上、お喜びの声をいただいています

ホームページの更新・改修サービスホームページを作った後の運用フェーズに入ってからもサイトを放置せずに最新の状態に保てる外注・アウトソーシングの体制を整えることでホームページを最新の状態に保つことは、質の良いお問い合わせや採用など様々な面でコスト安につながり、すべての結果に対するスピードアップにつながると考えます。
しっかりと更新をし続けることによって、1度ホームページを作ってから長らく放置していたのに突然不用意でおおがかりなリニューアルをすることはなく長くウェブサイトが使えるようになります。また、普段からホームページを最新の状態に維持することでサイトの課題が見え、将来の有用なリニューアルへつながります。
ぜひ一度、運用・管理の体制を見直してみてはいかがでしょうか。

PowerCMS保守・管理の
対応エリアは全国

全国の上場・中小企業、学校法人、公益法人、官公庁・自治体、店舗など様々なウェブサイトの保守・管理・運用の実績がございます。

弊社が東京都新宿区に所在しているため東京のお客様が多く、遠方のお客様とは頻繁に対面でお会いすることは叶いませんが、遠方でも15年以上に渡り保守・管理や改修・更新を継続してご依頼いただいているお客様が全国に多数いらっしゃいます。

ホームページの保守・管理のようなご依頼や契約は、物理的にお近くの制作会社・業者様のほうが安心と思われるかもしれませんが、弊社ではコロナ禍以前から長年に渡り遠方のお客様とコミュニケーションを構築して、大規模なリニューアルや改修から、日々の本当に細かな更新業務までも対応させていただいております。
また、遠方のお客様のサイトがリニューアルをすることになり、そのお客様の地元の複数の制作会社様とのコンペになった際にも、改めて選出いただいた実績もございます。

ぜひ、遠方の方も安心してご相談ください。

PowerCMS保守・管理の
監視体制

保守・管理の監視体制

原則として弊社営業時間内(平日10:00〜18:30)の対応となり、サーバーセンターなどのように有人で24時間365日の監視体制ではございませんが、24時間365日の死活監視をしております。
有事の際には営業時間外や休日にも対応する体制を整えております。休日に何らかのトラブルの発生を検知した場合、次の営業日まで対応せずに放置するようなことはございません。
営業時間外や土日祝日のご連絡窓口はご契約後に共有しております。

対応スタッフはご契約いただいたサイトの規模や構成に応じて最低2名以上のスタッフで構成し(平均3名実績)、お客さまの情報一式を共有して管理いたします。
なお、弊社はIT事業者向け業務過誤賠償責任保険に加入しております。

PowerCMS保守・管理
お申し込みご契約までの流れ

  1. step 01
    お問い合わせ

    お見積り算出のため、弊社からお願いする情報(PowerCMS管理画面のスクリーンショットなど)をお尋ねします。
    必要に応じて事前に秘密保持契約NDAの締結が済めばMovableType管理画面やサーバー情報など各種ログインアカウント情報をお預かりする場合もございます。
    現状を確認してサービス利用の可否およびお見積りをご提案します。

  2. step 02
    現状の確認・調査

    お見積り算出のため、お客さまのサーバー情報など各種ログインアカウント情報をお預かりします。必要に応じて事前に秘密保持契約(NDA)を締結します。NDA結後、サーバーなどにアクセス。現状を把握しサービス利用の可否およびお見積りをご提案します。込み入ったシステムの入ったホームページは、より詳細に状況を把握する必要があるため、各種データのアカウント情報をいただき、調査後にご提案・お見積りします。
    なお、サイトの構造や規模などに応じて初期調査費用が必要となる場合がございます。初期調査費用の1/3は先払いになります。

  3. step 02
    お見積もりのご提示

    初期調査のお見積もり(必要な場合)と、月額保守・管理費用の概算お見積もりをご提示します。初期調査費用の1/3は先払いになります。

  4. step 03
    ご契約

    諸条件・お見積りにご同意いただけましたら、保守・管理サービスにお申し込みいただくか契約書を取り交わします。

    契約の更新は最短3ヶ月単位からとなります。また最短3ヶ月に1回、保守範囲・作業内容と料金の見直しを行います。なお、1年単位の契約が最も多くなっております。

  5. step 04
    保守・管理の開始

    保守・管理業務を開始します。

    日々の管理やご相談は、メール、チャット、フォーム(更新依頼・ご相談)から簡単にご依頼いただけます。

PowerCMS保守・管理の
よくあるご質問Q&A

PowerCMSサイトのサーバー移行について寄せられたよくあるご質問を掲載しています。

同業からの依頼でも対応可能ですか?

はい。同業者様からご依頼いただくことも可能です。

同業のホームページ制作会社様や広告代理店様やTV番組制作会社様やデザイン会社様やシステム開発会社様や印刷会社様などからの外注・下請け的な協力会社として、保守・管理や制作工程の一部の作業だけをお請けする業務も多くいただいております。

弊社としては特にクライアント様と直接か下請かにこだわらずにお仕事をさせていただいております。

もちろんご依頼いただいた案件について弊社から口外することはありませんのでどうぞご安心いただき、ご相談ください。

保守・管理を依頼していることを秘密にできますか?

はい。ご希望される場合は、弊社に制作や保守・管理を依頼していることを秘密にいたします。

弊社のサイト上でお仕事事例や保守・管理事例として掲載させていただいているものは、全てお客様から掲載の御了承をいただいたサイトの中の一部を掲載しております。
弊社から掲載の許可をお尋ねして、お客様から明示的に掲載可能というお返事をいただかない限り、お仕事をさせていただいたことを弊社サイトに掲載することはございませんのでご安心ください。

対応エリアは?

全てのサービスで全国対応が可能です。

既に全国にお客様がいらっしゃって、上場・中小企業、学校法人、公益法人、官公庁・自治体、店舗など様々なウェブサイトの保守・管理・運用をしております。
弊社が東京都新宿区に所在しているため東京のお客様が多く、遠方のお客様とは頻繁に対面でお会いすることは叶いませんが、遠方でも15年以上に渡り保守・管理や改修・更新を継続してご依頼いただいているお客様が全国に多数いらっしゃいます。

ホームページの保守・管理のようなご依頼や契約は、物理的にお近くの制作会社・業者様のほうが安心と思われるかもしれませんが、弊社ではコロナ禍以前から長年に渡り遠方のお客様とコミュニケーションを構築して、大規模なリニューアルや改修から、日々の本当に細かな更新業務までも対応させていただいております。
また、遠方のお客様のサイトがリニューアルをすることになり、そのお客様の地元の複数の制作会社様とのコンペになった際に選出いただいた実績もございます。

ぜひ、遠方の方も安心してご相談ください。

ドメインの移管作業の代行やその後の管理もできますか?

はい。ドメインの移管作業の代行やその後の管理を承ることも可能です。

レジストラと呼ばれるドメインの取得・管理サービス(またはサーバーサービス)のアカウント情報をご共有いただき、沢山のお客様のドメインの取得・期限や更新の維持管理、DNSレコードの管理を行っております。

また、お客様名義で利用しているレジストラでの管理だけでなく、弊社名義で管理しているレジストラでお客様のドメインを取得・更新管理しているケースも沢山ございます。
この場合でも、お客様が弊社サービスを解約際に、お客様が使用しているドメイン名の権利を弊社が主張して使用することはございませんのでご安心ください。
お客様が弊社サービスを解約される場合には、次に管理される会社が使用しているレジストラにレジストラ移管をいたします。

レジストラといっても、ドメインだけを管理するサービスもありますが、ご利用中のレンタルサーバー会社がレジストラ業務も兼ねていて、ドメイン管理サービスということを特に意識せず、サーバー会社のサービスとしてドメインを取得・維持して使っているかもしれません。

ドメインは、ホームページだけではなく、日常の業務で使用している独自ドメインのメールアドレス(例:info@example.com)として使用されていることも多いため、管理者(責任者)を定めておくか、自身が管理者の場合は、ドメインがどのサービスで、いつどのように支払いが行われているか、経理方ともしっかりと連携をとって把握しておくことが大切です。(ドメインのうっかり失効は取り返しのつかないことになる場合もあります!)

レジストラというと聞き慣れないかもしれませんが、簡単に言うとドメインを取得したり、維持・更新をするために更新費用を払ったりすることができる場所・サービスのことです。
また、少し専門的ですがDNSレコードを編集することができる場でもあります。
レジストラの権利は法人単位ですが、皆さんが普段目にしたり聞き慣れたサービス名で言うと以下のようなものです。

※サーバー系サービス、インターネット接続系サービスも混ぜたあいうえお順
インターリンク
エックスサーバー
お名前.com
カゴヤインターネット
ConoHaサーバー
さくらインターネット
ValueDomain(バリュードメイン)
ムームードメイン
ロリポップサーバー
など、聞いたことがあるサービスも多いのではないでしょうか。

ちなみにサービスブランドを分けたり、元々あったサービスがいつの間にか買収されたりしてわかりづらいですが、今では上記の半分くらいがGMOインターネットグループのサービスです。
サーバーとドメインや決済サービスでは、GMOインターネットグループが特に初期の頃に掲げていた、検索結果などでのドミナント政策が今日でもなお、さらに通用している状況です。

上記よりもっと多くのレジストラがありますが、「インターネット接続サービス系事業者」「サーバー事業者」「純粋にドメインサービス系」の大体3種類くらいに分けられます。

ドメイン移管後の保守・管理につきましてはウェブサイト・ホームページ保守・管理代行サービスページもご参考ください。


よく使われるPowerCMSサイトへのリンクです。

PowerCMS エンクリエイト紹介ページ

PowerCMS導入事例

PowerCMSの料金

PowerCMS Xの料金

PowerCMSのよくある質問

PowerCMS Xのよくある質問

PowerCMS4、5、6、7系ドキュメント

PowerCMS Xドキュメント

PowerCMSサポートサイト

PowerCMSブログ

PowerCMS Xブログ