レスポンシブ化・スマホ対応サービス


公開中のPC用ウェブサイトをレスポンシブ化し、スマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応します。リニューアルなど大掛かりなことをせずに現在のサイトをスマートフォン対応するサービスです。
スマホ版サイトを“/sp”のようなURLで作成して、スマートフォンからのアクセスを判定してリダイレクトして表示するような運用をしていてレスポンシブ化したいという場合も是非ご相談ください。
WordPressやMovable Typeやその他のCMSで作成されているサイトでも対応可能です。
スマートフォン対応・レスポンシブ化の料金
サイトの規模や構成によりますが、20〜45万円ほどになることが多いです。ページ数が多くてもCMSで生成して増えたページはさほど価格に比例せずに上記の価格内に収まることが多いです。
以下の点にご注意ください。
- 対応デバイスはPC・スマートフォン・タブレットとし、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)は対象外となります。
- 検証環境は、原則として現在広く普及している端末・OSとし、正式見積もり時に規定いたします。
- 必要に応じて画像・装飾・レイアウトなどを若干、変更させる必要があります。
- その他元デザインデータ(.psd、.ai等)がお手元にない場合は、有償にて再作成になる場合がございます。
スマートフォン対応をレスポンシブ化で行うメリット
スマートフォンやタブレットやNintendo Switchのようなゲーム機器などデバイスの種類によらずブラウザの画面サイズを基準にレイアウトを変更させるため、PC版とスマホ版を1つのhtmlファイルで作成可能という利点があります。さらにサーバーサイドの処理に頼らずCSSやJavaScriptのみで実現できるため、開発環境や管理が容易という利点も挙げられます。
スマートフォン対応がされていない原因と対策としいて考えられること
- 自社のサイトの性質上、PCで閲覧する状況がほとんどでスマホユーザーはいない、またはごく少数と考えている
- 手持ちのPCサイトをリニューアルをしたりせず、そのまま見た目を変えずにスマホ対応できることを知らなかった
- 必要性を理解しているが予算がない
- 決裁者のご理解が得られず、予算が下りない
- スマートフォン対応に費用をかけるかリニューアルをするか悩んでいる
上記の通りいくつかの理由が考えられますが、自社のサイトをAIに見せて意見を聞いてみてはいかがでしょうか。議論の摩擦がなく、AIに投げかける質問にもよりますがある程度客観的な意見が得られることが期待されます。
スマホ対応の是非の議論の時は終わっていると考えております
2010年代前半までであれば、例えば特定の業界のBtoBサイトなどでは、PC版のみでもあまり大きな問題にならなかったかもしれません。
しかし、スマートフォンの普及、大画面化や基本的な機能の向上や無いものは無いのではないかと思えるほどに開発され尽くされたアプリなどにより、多くの人が仕事以外ではPCを開かずにスマートフォンで情報収集やちょっとした処理を済ませるようになってしましました。BtoBの場面で相手方の企業のサイトを事前に確認するために、移動中にスマートフォンで検索エンジンから訪れた時にそのサイトがPCサイトのままだったらどう思うでしょう。
非スマートフォン対応は、採用で不利になる可能性も
PCをあまり使わない学生はもちろん、社会経験豊富な転職希望者から見て、スマートフォン対応がされていないコーポレートサイトしか持たない企業や団体は、どう見えるでしょうか。
ITリテラシーの低さ、情報セキュリティ、ユーザー目線の欠如、オフィスや働き方の体質、時代の変化に対応できていない企業・団体と言う印象を与えてしまう可能性は、否定できません。応募した自分の情報も厳格に取り扱われているのか不安に感じてしまうかもしれません。
スマホユーザーがせっかく検索エンジンやSNSからサイトを訪問しても、スマートフォン非対応では「スマホで快適に読めない ≒ 離脱」となり、SEOやSNS経由での流入の「入り口」として機能しなくなっているかもしれません。
費用対効果が高いレスポンシブ化
リダイレクトや/spのように別ファイルでスマホ版サイトを運用していると、サイトの更新や改修に2倍のコストが掛かるばかりか、サイトの改修が進まない要因になり、情報発信が遅れ、様々な機会損失が考えられます。
リニューアルを伴わないレスポンシブ化のみであれば、小規模サイトなら工期は最短で数日〜2週間程度、作業費用もかなり抑えることが可能です。
一度しっかりとしたスマートフォン最適化を行い、その後の運用をスムーズかつスマートにすることをオススメします。
要点をおさえてスピーディーかつ低コストでレスポンシブ化をいたします
ある統計によると、世界中で運用されているモバイルデバイスの数は2021年に150億台に達しているとのことです。各OSのバージョンなども考慮すると、すべての環境を検証することは不可能といえます。
弊社では、原則として現状で最も広く普及している環境に対応した開発を行い、検証環境を必要最低限のものにすることによって、制作コストをできる限り低く抑えています。
もちろん旧環境の検証を行うことも可能ですので、レスポンシブ化をスムーズに行うための最適なプランをご要望に応じてご提案いたします。
またPC版デザインを変えないという要件でのレスポンシブ化においても、スマホ版ではより見やすく、より使いやすいよう常にユーザビリティを意識した作業を心がけております。
スマートフォンサイト制作・既存PCサイトのレスポンシブ化事例
スマホ対応・レスポンシブ化の一部をご紹介します。事例掲載のご了承をいただいたサイトのみを掲載しております。
レスポンシブ化が進む背景
総務省の令和3年版 情報通信白書によるとスマートフォンの世帯保有率は8割を超えており、端末別のインターネット利用率も、すでにスマートフォンがPCを上回っています。
もはや業種やコンテンツによってはPCよりスマートフォンからのアクセスのほうが多い逆転現象も多くなり、アクセス元の対比がSP:PCで9:1というサイトも珍しくありません。
「自社ホームページをスマホ対応するべきか。やるにしても一部のページだけスマホ対応すればよいのではないか…」
弊社では予算と時間が許すのであればサイト全体のレスポンシブ化をお勧めします。
Googleはスマートフォン対応されているかどうかをサイトの評価の対象にしていることを公にしています。ウェブサイトがモバイルフレンドリーであることはGoogleの検索順位に影響を与える要素の一つであり、「Google のページ エクスペリエンスについて」や「ページ エクスペリエンス レポート」でもその重要性が明記されています。
あなた自身や周りの人も、PCで検索するよりもスマホを手に取る時間や回数の方が多いのではないでしょうか。またビジネスシーンにおいてはタブレット端末の普及もめざましく、ウェブサイトのモバイルファースト化、マルチデバイス対応は急務となっています。
レスポンシブ化の必要性を議論する時は、既に終わっています。
レスポンシブ化の流れ
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お問い合わせ
対象のウェブサイトを調査し、最適な設計をイメージします。
また、ご要望がある場合はそちらに基づいて検討いたします。 -
ご提案・お見積り
現サイトの構成、ページ数、コンテンツ量、画像数などを考慮し設計をご提案、お見積り申し上げます。
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打合せ・詳細の確認
ご提案内容に対してのご質問やご要望などを伺い、具体的な完成イメージを双方すり合わせます。
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お申し込み・ご契約
制作開始となります。






