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Movable Type制作サービストップ

Movable Type制作で20年の実績

ソフトウェア版Movable Type(MT、ムーバブルタイプ)、Movable Type クラウド版、Movable Type.net、Movable Type Premium、PowerCMSでのウェブサイト制作、改修、管理サービスです。
上記の製品群の中からお客様の作りたいサイトや運用体制をお伺いして適切なものを選び制作いたします。

htmlファイルを静的に生成する数少ないCMSであり、ブログソフトとしてのみならず企業や公共ウェブサイトのCMSとして一世を風靡し、CMSがMovable Typeでるということを容易に完全に隠せるタイプのCMSであるため非常にセキュアで、超大型ウェブサイトにもいまだに採用され続けているMovable Typeを、お客さまのビジネスに合わせ最適なカスタマイズを企画・立案し、長く使え、安全で、できる限り安価に、SEO対策にも最適なウェブサイトを制作します。
Movable Type製品ページへ → https://www.sixapart.jp/movabletype/
様々な業態の企業・店舗・ビジネス・組織に適したカスタマイズをして提供し、運営コストの削減を実現します。
»2021年10月頃から騒がれ始めた脆弱性についてはどうなの?
»今、MTってどうなの?(Web担当者向け)

Movable Typeでの制作・改修事例(公開可能な実績をご紹介いたします。)

中央大学剣道部・剣友会様のサーバー移行をしました
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フローリスト石原様のウェブサイトをリニューアルしました
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カモシタ創建様のウェブサイトをリニューアルしました
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リラクゼーションサロンmiju.様のウェブサイトを新規制作しました
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当サービスのご利用事例

Movable Typeで制作する費用とMovable Typeのライセンス料金・価格

内容や規模によりますが、実勢価格として弊社では40〜300万円程度になることが多いです。
また、弊社の場合WordPressで同様のサイトを作成する場合とほぼ費用が変わりません。これにはソフトウェア版ライセンス9万円(税別)相当も含む金額なので、実際の制作費用という点では弊社の場合はMovableTypeで制作する方がWordPressで制作するよりも安くなります。また、制作後のセキュリティ対策を主な目的とする保守管理をご依頼いただける場合は、例えばWordPressで作成したウェブサイトの場合は1サイト当たり月額1.5〜4万円(税別)くらいになることが多いですが、同等のウェブサイトをMovable Typeで作成した場合は月額1〜3万円(税別)くらいになることが多いです。
Movable Typeの方が安くなる理由は単純で、WordPressの場合はWordPress本体とプラグインのアップデートの頻度が高く、それに対応する情報収集や作業時間が大きくなるためです。
詳細な最新情報は公式サイトのライセンスページをご覧ください。 → https://www.sixapart.jp/movabletype/license/

News

Movable Type(MT)新着ニュース

Movable Typeで作るメリット(web担当者さま向け)

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WordPressはよく聞くけど、今(2025年現在)Movable Typeって実際のところどうなの?(web担当者さま向け)

もはや両者を比較することにあまり意味はないかもしれませんが、検索ボリュームやカスタマイズ情報、プラグインやテーマの量などで世界規模でWordPressが圧勝しています。

WordPressはオープンソースのためWordPress本体は当然に無料で、提供されてるプラグインも無料のものが多いです。Movable Typeは本体が作られているプログラム言語がPerlなのに対し、WordPress本体はphpでできており、ページに出力するためにテンプレートにPerlを書く必要はないものの、何となくphpプログラムの普及のタイミングも相まってWordPress普及の後押しをしたかもしれません。(もちろんWordPressの本体が無料でも、制作会社などに依頼すれば制作費用は有料です。また、インストール型のWordPress.orgでなくWordPress.comは有料サービスです。)

弊社では実際のウェブサイト制作案件ではフルスクラッチ開発の比率が多く(半分以上)、フルスクラッチ以外のCMS、つまりMovable TypeやWordPress、ECCubeやその他その時々に一世を風靡したCMSなどを触ってきましたが、実際に中堅以上の企業ウェブサイトや各団体などに採用されているのはMovable Type系がまだ一番多いように思います。確認はとれませんが、Movable Typeのベンダー企業であるSixApartは上場企業の半分以上が何らかの形でMovable Typeを導入済みとの情報をアナウンスしており、これは間違いではないと思います。

Movable Typeのセキュリティについて

例えばWordPressと比較した場合、MovableTypeで作成されたページのソースを見てもCMSが入っているかどうかを隠すことができ、CMSそのものを特定されずに済むことがセキュリティ対策の大きな一歩と言え、そのように見せることが容易に可能な点で非常にセキュリティ的に堅牢なCMSと言えます。ステージングサーバー(もしくはステージングサーバーライクな)での運用も簡単に設計・導入できるので、同じサーバーにCMSプログラム本体が同居していないと動かすことができないCMSと比べた場合、比較的小さな手間でかなりのセキュリティ対策がなされた状態でウェブサイト運用を可能にできると言えます。

htmlファイルが静的に生成されるため、万一サーバー側に負荷がかかっている場合なども、サーバーが落ちているのでない限り動的に生成しているCMSと比べ、サイトの閲覧に極力影響がでないという点に加え、きちんとしたベンダーが開発・販売・継続的にセキュリティ対策のリリースをしているCMSということで、社内に情報システムやセキュリティの部門が存在する場合は採用されやすいCMSであると言えます。また、アメリカ生まれですが、現在は日本で開発されている貴重なCMSでもあります。

一方で、2021年10月頃以降にMovable Typeの脆弱性を悪用した攻撃が増えてしまいました。この時の被害を受けてしまうようなMovableTypeの設定(厳密には設定というよりも、主にMovableTypeプログラム本体の設置箇所とパーミッション設定の組み合わせに起因して、これらの組み合わせが悪かった場合に攻撃の対象とされてしまう)の場合、甚大な被害を受けたケースが起こりましたが、適切に設定され被害を受けなかったMovableTypeで作成されたサイト全体の割合や(割合は、あくまでも弊社の肌感覚であり、割合と言ってもその分母が多ければ被害の実数は多いということは事実です)、それまでにセキュリティ対策にほとんど労力とコストをかけずに過ごせていた期間という恩恵を天秤にかけると、2022年以降も有力なCMSであることには変わりありません。しかしこの時期に起こった被害についてはMovable TypeをはじめとしてCMSでウェブサイト制作をする弊社のような業者は、お客様のウェブサイトを制作・運営・保守管理をさせていただくにあたって、改めてセキュリティ対策と向き合う決定的なきっかけの1つになりました。
基本的なことですが、どんなCMSであっても自社でインストールするタイプのものを使用している以上は、セキュリティ対策をしっかり行い最新の状態を保つ体制を整えて実行し続けるという地道なことが大切です。

ウェブサイトがすぐ簡単に更新できるようになります

いまどき当たり前ですが、Movable Typeの管理画面にログイン → お知らせの記事を書く → 保存をするだけで、すぐにウェブサイトが更新されるので、情報発信・更新がすぐに行えます。
※記事を公開する前に、上長や関係者の承認を必須とするワークフローを設定することも可能です。

また、上記のようにお知らせのようなコンテンツを更新する以外の、会社概要ページのようなページのhtmlなども管理画面から更新でき、大規模サイトから小規模サイトまで、多くの企業などのウェブサイトで今でもMovable TypeがCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)として導入されています。

Movable Typeの投稿・編集画面と表示されたページ

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インストールしただけで色々なタイプの投稿が実現できるわけではありません

WordPressと同様に、Movable Typeもインストールしただけではお客さまの発信したい種類や型に合わせた情報を入力したり投稿できるようになるわけではありません。
「とりあえずお知らせ系の投稿は必須」、「不動産業なので新規物件情報の更新を」、「メーカーなので製品の情報を更新したい」というようなお客様の業種ごとのご要望に応えるには、そのようにカスタマイズした設計をして制作することが必要です。

SEO対策に強いウェブサイトの骨組みとして

Movable TypeなどCMSでのウェブサイト制作は、根幹になるページやカテゴリ、階層構造、パーマリンク構造、内部リンク構造、正しいhtmlの文書構造などいくつかの要素をしっかり押さえて設計・構築することが重要です。SEO的には、長い目で見て最初に正しい構造で制作することが時の経過を味方につけます。
SEO対策サービスページへ

htmlやphpファイルなどが静的生成だと、動的生成の場合と比べて何がいいの?

WordPressは動的生成、Movable Typeは静的生成というイメージが浸透していると思います。(MTはデフォルトでは静的生成の設定ですが、動的生成も普通に可能です。)Movable Typeが企業ウェブサイトで最も導入され続けたのには、安価で、いち早くホームページのCMSとして耐えうる機能があったことをふくめ、さまざまな要素があったのかもしれませんが、htmlやphpファイルを静的(スタティック)に生成してくれるので、例えばプレスリリースの反響がよかったり、思わぬところでバズ(最近言わないですかね)られて自社ウェブサイトに注目が集まった際などに、ファイルを動的生成するCMSと比べ、短期で急激なアクセス増加の負荷に耐えやすいというのも、割と重要な一つの要素かと思います。これは何より、会社のウェブ担当者としては非常に安心できるな要素です。何かあっても問題の切り分けも容易ですし。
当然ですがページの表示速度も動的生成の場合よりも早いです。

機能的に素晴らしいCMSはそれこそ星の数ほどありますが、html・phpなどのファイル静的生成の1点をカバーしていて安価なCMSが、なかなかありません。
MTはhtmlページを静的生成するゆえに記事の投稿時などに再構築が必要で(他のCMSと同様に動的生成にもできます)、記事数が増えると時間がかかりますが、逆に言うとデメリットはこの1点です。しかもその時間もMT6で格段に短縮されています。現実に、大手企業サイトにも普通にMTが実装されていたりします。
弊社の問い合わせの感触では、これは昔に作って何となくそのままMTで放置というのではなく、能動的にMTを維持しているケースが多いです。
長い目で見た場合に、ファイルを静的生成してあると、サーバー管理の負担も軽減され、コスト安につながります。
大手系システム開発会社が販売しているCMSなどでは数千万円とかかりますが、MTだとかなり色々な事ができ、ライセンスは9万円程度からです。
実際のところ不具合もほとんど起きないので、われわれのような制作会社に月々の保守費用を払う必要もほぼなくなり、事実上サーバー代金原価での運用が可能になります。

個人的にはWordPressが好きな方でも、会社でウェブ担当者として会社のウェブサイトの運用を任された場合には、静的にファイルを生成してくれるMovable Typeでの運用も、2016年現在でも十分に検討の価値があると確信しております。(実際にそのようにおっしゃるクライアントさまが多いです)。

Six Apart、Movable Type情報リンク

よく使われるMovable Typeサイトへのリンクです。

Movable Typeライセンス管理・ダウンロード

Pronetメンバー向け(認証)

Movable Typeの料金

オフィシャルブログ・SNS一覧

Six Apartブログ

Six Apartサイト

Six Apartサイト:Movable Typeのお問い合わせ・よくある質問

Six Apartサイト:Movable Typeサポート内容

Six Apartサイト:ProNet企業一覧

Six Apartサイト:ProNet株式会社エンクリエイト

Movable Type導入事例

MovableTypeドキュメントサイト

MovableType8マニュアル

MovableType7マニュアル

MovableType.jp:コミュニティ・ソリューション

Zenback

MTQ(2023年7月31日サービス終了予定)

Movable Type.net

Lekumoブログ

TypePad 終了

MTOS 終了

PowerCMS

PowerCMS:弊社紹介ページ

Movable TypeMTOS(Movable Type Open Source)Movable Type CloudMovable Type.netPowerCMSに対応しております。

Movable Type、Movable Type Cloud、Movable Type.net、トフ(およびトフトフ)はSix Aaprt, Ltd.の登録商標です。

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